西国・神と共に歩く旅 第68回【今熊野観音寺】 2026年4月26日(日) Kaworiと巡る西国三十三所巡礼ツアー

開催日: 2026年4月26日 9:00 AM - 2:00 PMカテゴリー:

【募集】
Kaworiと巡る西国三十三所巡礼ツアー
【西国・神と共に歩く旅】

西国三十三所
新那智山
第十五番 今熊野観音寺

第68回目は
西国三十三所巡礼ツアー
第十五番 新那智山 今熊野観音寺
に、伺います。

今熊野観音寺は
弘法大師空海様が
東山の山中で出会われた
白髪の一老翁(熊野権現)
に衆生済度の為に
来現された十一面観音像を
託され救済指定がいくようにと
お告げになられたので
この地に今熊野観音寺を
開かれたと伝えられ
後白河法皇より
山号を頂き「新那智山」と
なったお寺です。

札所番は時代により
変わったようですが
現在の札所番は
室町時代ごろに定まり
今熊野観音寺は
西国三十三所第十五番札所に
列せられています。

またこの時期は
伏見稲荷大社の稲荷大神が
年に一度氏子区域を巡幸し、
広くご神徳を称える
大社最重要の祭儀にあたり
この日は丁度
氏子祭にも重なるので
こちらにも参加させて
頂こうと思います

西国三十三所
新那智山
第十五番 今熊野観音寺

第68回目は西国三十三所巡礼ツアー
第十五番 新那智山 今熊野観音寺に、伺います。

今熊野観音寺は、弘法大師空海様が東山の山中で出会われた白髪の一老翁(熊野権現)に、衆生済度の為に来現された十一面観音像を託され、救済指定がいくようにとお告げになられたので、この地に今熊野観音寺を開かれたと伝えられ、後白河法皇より山号を頂き「新那智山」となったお寺です。

札所番は時代により変わったようですが、現在の札所番は室町時代ごろに定まり、今熊野観音寺は西国三十三所第十五番札所に列せられています。

またこの時期は伏見稲荷大社の稲荷大神が年に一度氏子区域を巡幸し、広くご神徳を称える大社最重要の祭儀にあたり、この日は丁度氏子祭にも重なるので、こちらにも参加させて頂こうと思います

【日時】  2026年4月26日(日)

 新那智山 今熊野観音寺  しんなちざん いまくまのかんのんじ 
【西国三十三所15番】

京都府京都市東山区泉涌寺山内町32番地

TEL. 075-561-5511

今熊野観音寺ホームぺージ

駐車場 有り
赤い橋鳥居橋を渡ると間もなく参拝者駐車場がありますので、そこに駐車してください

拝観料 不要
拝観時間 8:00~17:00

【集合時間・場所】

早朝参拝(参加希望者のみ)
からになりますので
詳細はお問い合わせください

【参加費】
                       早朝参拝(希望者のみ)
                       11000円(小中5500円)

         大人16,000円(税込)
      小中学生10,500円(税込)

※1箇所へのお参りの金額です。
※大人の参加費には別途出張費5,000円(税込)が必要です。
※拝観料、ご朱印代、食事代等は別途各自お支払いをお願いします。

*歩きやすい靴でお越しください。
*単発参加、途中回の参加も可能です。

詳しくはお問い合わせください。

行先のリクエストも受け付けております。

オプション※ご希望の方のみ
・東寺朝参り 11,000円(税込)/小中学生5,500円(税込)
・おみくじの読み解き 10分/3,000円(税込)

※オプションの東寺朝参りから
西国ツアーに参加をされる方(高校生以上)の
合計は32,000円となります。
(おみくじ希望の方はプラス3,000円)
‪・小中学生のお客様についてはお尋ねください。
‪・スケジュールで行き先が追加になった場合
参加を希望される方は別途11,000円(税込)/小中学生5,500円(税込)を頂戴する場合もありますので
こちらも詳しくはお問い合わせください。

御祈願

各日限定5名様
現地にお詣りに行けない皆様のために御祈願も承ります。
〈お守りのプレゼント付き〉

お名前と生年月日を頂きKaworiが皆様のために
御祈願させていただきます。

【内容】
・御祈願
・お守りのプレゼント付き

※お名前と生年月日、ご住所を読み上げ
御祈願させていただきます。

【料金】※一箇所
6,500円(税込)1セット

※料金にはお守りの送料、代行費が含まれています。

※お申し込みの際にふりがな付きのお名前、生年月日
お守りを発送するためのご住所をお知らせください。

立ち寄りスポットのご紹介

・頭の観音様
今熊野観音寺のご本尊の十一面観音様は、頭痛封じ・ぼけ封じのご利益を授かることでも有名です。
後白河法皇はひどい頭痛の持病を抱え、今熊野観音寺に頭痛平癒を願い続けていたある夜、法皇の枕元に現れた観音様は法皇に光明を指し、頭痛が治ったということです。

それ以降、頭痛封じや学業成就など頭に関係する信仰を集め、授与所では、付けて寝るとご利益があるという枕カバーが授与されています。

・弘法大師独鈷水
今熊野観音寺と同じ、泉涌寺の山内にある来迎院には、弘法大師空海様が、独鈷という仏具で掘り当てられたという井戸があります。
霊元天皇に仕えた女官、小少将の局の娘は生まれつき目が不自由であったのですが、この独鈷水で目を洗えばよいという霊告を聞いてそのようにしたところ、たちまち見えるようになったと伝えられています。
今では、様々な病の治療を祈願して、このお水をいただきに来る方が絶えません。

※紹介したスポットはツアーの内容には含まれていません。(別料金)
※お店や施設の詳しい情報や営業日時などは各自ご確認ください。

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