【満員御礼】
Kaworiと巡る西国三十三所巡礼ツアー
【西国・神と共に歩く旅】
西国三十三所第十一番
深雪山 上醍醐 准胝堂 (醍醐寺)
第66回目は1月同様
西国三十三所巡礼ツアーとして毎年恒例の
西国十一番の
深雪山 上醍醐 准胝堂 (醍醐寺)
に、伺います。
2月23日の
天皇誕生日には毎年
醍醐寺さまでは
五大力尊仁王会が
行われ
不動堂前での柴燈護摩供や
「餅上げ」力奉納などが
開催されます
「五大力尊仁王会」とは
五大明王(不動明王、降三世明王、軍荼利明王、大威徳明王、金剛夜叉明王)の力を授かり
その化身・五大力菩薩によって
国の平和や国民の幸福を
願う行事です。
歴史は西暦907年
醍醐天皇の時代まで
遡ることができます。
またこの日に限り
盗難・災難除けのお札「御影(みえい)」をいただけるため
京都の町屋や老舗はもちろん
全国の各家庭の方々も
早朝から夕刻まで
人の列が途切れることが
ないぐらいこの御札をもとめて
人が訪れます。
また仁王会は
全国から十数万人の参拝者が
訪れることで有名で
醍醐寺最大の年中行事として
知られています。
当日、金堂では国家安全、全ての人々の「七難即滅」「七福即生」を願った仁王会法要が終日行なわれ
御影が授与されます。
金堂内では、五大明王と五色の紐(金剛線)でご縁が結ばれた宝剣を握って頂き、直接力を授かって頂ける「仁王会 金堂内拝」や
法要中金堂内で、
特別なご祈願をして頂ける
「仁王会 特別参座席」も
設けられています
(どちらも有料)
また 金堂前では、
五大力さんに力を奉納して
無病息災、身体堅固を祈り、
男性150キロ、女性90キロの
紅白の大鏡餅を抱え上げて、
その時間を競う奉納餅上げ大会が
行われます。
西国三十三所第十一番
深雪山 上醍醐 准胝堂 (醍醐寺)
第66回目は1月同様
西国三十三所巡礼ツアーとして毎年恒例の
西国十一番の
深雪山 上醍醐 准胝堂 (醍醐寺)
に、伺います。
2月23日の
天皇誕生日には毎年
醍醐寺さまでは
五大力尊仁王会が
行われ
不動堂前での柴燈護摩供や
「餅上げ」力奉納などが
開催されます
「五大力尊仁王会」とは
五大明王(不動明王、降三世明王、軍荼利明王、大威徳明王、金剛夜叉明王)の力を授かり
その化身・五大力菩薩によって
国の平和や国民の幸福を
願う行事です。
歴史は西暦907年
醍醐天皇の時代まで
遡ることができます。
またこの日に限り
盗難・災難除けのお札「御影(みえい)」をいただけるため
京都の町屋や老舗はもちろん
全国の各家庭の方々も
早朝から夕刻まで
人の列が途切れることが
ないぐらいこの御札をもとめて
人が訪れます。
また仁王会は
全国から十数万人の参拝者が
訪れることで有名で
醍醐寺最大の年中行事として
知られています。
当日、金堂では国家安全、全ての人々の「七難即滅」「七福即生」を願った仁王会法要が終日行なわれ
御影が授与されます。
金堂内では、五大明王と五色の紐(金剛線)でご縁が結ばれた宝剣を握って頂き、直接力を授かって頂ける「仁王会 金堂内拝」や
法要中金堂内で、
特別なご祈願をして頂ける
「仁王会 特別参座席」も
設けられています
(どちらも有料)
また 金堂前では、
五大力さんに力を奉納して
無病息災、身体堅固を祈り、
男性150キロ、女性90キロの
紅白の大鏡餅を抱え上げて、
その時間を競う奉納餅上げ大会が
行われます。
※状況により詳細は変更となる場合がありますので、詳しくは
醍醐寺ホームページをご覧ください
【日時】 2026年2月23日(月・祝)
【集合時間・場所】
満員御礼
ありがとうございました
【参加費】
大人16,000円(税込)
小中学生10,500円(税込)
※1箇所へのお参りの金額です。
※ツアー後の懇親会(約2時間)の料金を含みます。
※大人の参加費には別途出張費5,000円(税込)が必要です。
※拝観料、ご朱印代、食事代等は別途各自お支払いをお願いします。
*歩きやすい靴でお越しください。
*単発参加、途中回の参加も可能です。
詳しくはお問い合わせください。
行先のリクエストも受け付けております。
オプション※ご希望の方のみ
・東寺朝参り 11,000円(税込)/小中学生5,500円(税込)
・おみくじの読み解き 10分/3,000円(税込)
※オプションの東寺朝参りから
西国ツアーに参加をされる方(高校生以上)の
合計は32,000円となります。
(おみくじ希望の方はプラス3,000円)
・小中学生のお客様についてはお尋ねください。
・スケジュールで行き先が追加になった場合
参加を希望される方は別途11,000円(税込)/小中学生5,500円(税込)を頂戴する場合もありますので
こちらも詳しくはお問い合わせください。
御祈願
各日限定5名様
現地にお詣りに行けない皆様のために御祈願も承ります。
〈お守りのプレゼント付き〉
お名前と生年月日を頂きKaworiが皆様のために
御祈願させていただきます。
【内容】
・御祈願
・お守りのプレゼント付き
※お名前と生年月日、ご住所を読み上げ
御祈願させていただきます。
【料金】※一箇所
6,500円(税込)1セット
※料金にはお守りの送料、代行費が含まれています。
※お申し込みの際にふりがな付きのお名前、生年月日
お守りを発送するためのご住所をお知らせください。
立ち寄りスポットのご紹介
・醍醐水
登山口の女人堂から小一時間ほど険しい山道を登っていくと、醍醐寺発祥の地、上醍醐へ到着します。
更に歩みを進めていくと、874年の開創以来、
今もこんこんと湧き続ける醍醐水が参拝者の喉を潤してくれます。
醍醐水を飲んだ時の“醍醐味”は実際に登ってみると、
より一層深く味わうことができます。
まさに水は、生命の源であり、醍醐寺の源でもあります。
・西国三十三所観音霊場(醍醐寺は第11番札所で参拝は観音堂)
日本で最も古い霊場で、33カ寺、番外3カ寺で成り立っています。
養老2年(718)、徳道上人が62歳のとき、病で仮死状態となりました。
冥土の入り口で閻魔大王に会い、生前の罪業によって地獄へ送られる者があまりに多いことから、三十三箇所の観音霊場をつくり、巡礼によって人々を救うように託宣を受けて三十三の宝印を授かって現世に戻されました。
この宝印に従って霊場を定めたが、なかなか広まらず、機が熟すまで摂津国・中山寺の石櫃に納めました。
それから270年後、花山法皇が熊野権現から託宣を受けて宝印を探し出し、三十三箇所を巡礼したことから、徐々に人々に広がっていきました。
三十三という数は、観音菩薩が衆生を救うとき33の姿に変化することに由来し、この観音霊場を巡礼・参拝すると現世で犯したあらゆる罪業が消滅し、極楽浄土に往生できると伝えられています。
ご朱印帳は、亡くなった方の極楽往生を願って棺の中へ入れてあげたり、笈摺は亡くなった方へ着せてあげ、旅立ちの衣装にしたりします。掛け軸は、表装して法事のときに掛けたりします。
※紹介したスポットはツアーの内容には含まれていません。(別料金)
※お店や施設の詳しい情報や営業日時などは各自ご確認ください。